技術と接客術経験談集

ジェルネイルは爪に悪い?健康に楽しむ方法

シンプルネイル 福岡

ジェルネイルは爪に悪いですか?

福岡や天神、博多のネイルサロンでも人気の高いジェルネイル。フレンチやワンカラー、ヌーディー、グラデーション、ミラーネイル、ラメなど、上品で清楚なデザインは社会人や大人女子を中心に幅広く選ばれています。オフィスネイルや就活、結婚式、ブライダルなど特別な場面にもぴったりで、スクエアやラウンド、自爪風のナチュラルネイルも人気です。

しかし、ネイルを楽しむ方からよく聞かれるのが、ジェルネイルは爪に悪いのではないかという疑問です。実際のところ、ジェルネイルそのものが直接的に爪を傷めるわけではありません。ただし、やり方やケアの方法によっては爪が薄くなったり、割れやすくなることがあります。

例えば、オフの際に無理やり剥がしてしまったり、サンディング(爪の表面を削る作業)を強くやりすぎると、自爪の表面が薄くなってしまうことがあります。また、長期間ジェルをつけっぱなしにしていると、爪とジェルの間に隙間ができ、そこから菌が入り込んで緑色に変色するグリーンネイルになる場合もあります。これはどんなに人気のあるデザインでも、健康な爪でなければ楽しめなくなってしまう原因のひとつです。

私自身もこれまでたくさんのお客様の爪を見てきましたが、定期的なメンテナンスと正しいオフを行っている方は、長く続けても爪の健康を保てています。逆に、安さだけを優先して不適切な施術を受けた場合、爪がペラペラになってしまったケースもありました。

ジェルネイルを美しく、そして安全に楽しむためには、信頼できるサロンで施術を受けることが大切です。福岡アンドネイルでも、一層残しの丁寧なオフや、自爪への負担を最小限に抑えた施術を心がけています。デザインを選ぶときも、透明感のあるナチュラルカラーや落ち着いた色味のグレージュやベージュなど、爪に優しく見えるカラーで上品さを引き立てるのもおすすめです。

施術頻度と休ませ方、福岡でネイルを楽しむ秘訣

オフにはマシンを使って、ごく適度な削り方を徹底しています。過去に一層残しやフィルインを試して「爪に良い」と聞いたことがあっても、福岡アンドネイルではあえて選ばずに、なぜそうしているのかを率直にお話しします。

フィルインは表面的にはベースジェルを残すことで爪が痛みにくい方法として知られていますが、実は「しっかり削らないとオフできない」「爪が薄くなる悪循環に陥ることもある」という声もあるのです。実際に、正しくないフィルイン施術によって爪が痛んでしまったという事例もあるほどです。

フィルインに関する記事

福岡アンドネイルでは、マシンで表面のジェルを丁寧に削り、爪自体を整えすぎないように細心の注意を払いながら施術しています。このやり方は爪にとても自然で、グラデーションやヌーディーカラー、ショートネイルのスクエアやラウンドなど、自爪風で透明感のあるデザインにもぴったりです。

そのうえで大切にしているのが、施術の頻度と休ませ方です。マシンでのオフは爪に均一な負担で済みますが、それでも毎週のように通うと爪にはやはり疲れが出ることがあります。だからこそ、デザインやカラーの選択にも工夫を。例えばベージュやグレージュ、ピンクといった落ち着いた色を選ぶことで、伸びた際の境目も目立ちにくくなります。また、ラメやミラーデザインもポイント使いにすれば華やかさをキープしつつ爪への負担は軽減できます。

参考記事:28年間ネイルを続けた自爪とサロン選びのコツ

こうした配慮は、福岡・天神・博多地区で働くOLや20代〜40代の大人女子、そしてママたちや就活中の方にも好評です。結婚式やブライダル、学校行事にも合う上品で清楚なデザインを楽しみたい方も多く、自爪風シンプルネイルを愛する方にはぴったりです。

施術間隔と爪を休ませるコツ

ジェルネイルはきちんとした頻度で付け替えることで、爪への負担を減らすことができます。福岡アンドネイルでは、基本的に3〜4週間ごとの付け替えをおすすめしています。これ以上長く放置すると、爪とジェルの間に隙間ができやすく、そこから水分や汚れが入り込んでグリーンネイルなどのトラブルにつながる可能性があります。

反対に、あまり短い間隔での付け替えも、削りや溶剤の使用が増えるため爪に負担がかかります。ベストなのは、爪の伸び具合や生活スタイルに合わせたペースでの施術。オフィスワーク中心でパソコンや書類に触れる時間が多い方は、ショートネイルや自爪風のナチュラルネイルを選び、デザインの持ちを良くすると通う間隔を少し延ばせます。

また、年に一度くらいは爪をお休みさせる期間を作るのも良い方法です。就活や面接、学校行事、子育てなどでネイルができない期間をあえて設けることで、爪本来の強さを取り戻せます。この間は爪の形を整え、ベージュや透明のケア用ポリッシュを塗ると清潔感も保てます。

日常生活でできるホームケアのポイント

サロンで丁寧に施術しても、日常生活の中でのケアを怠ると爪の状態は徐々に弱ってしまいます。特にジェルネイルを続けている方は、自宅での保湿と保護がとても重要です。

まず取り入れてほしいのがキューティクルオイル。爪の根元にある甘皮部分を柔らかく保つことで、新しく生えてくる爪が健康に育ちます。オイルは1日数回、特にお風呂上がりや寝る前に塗ると効果的です。ハンドクリームも同時に使えば、手肌全体の乾燥を防ぎ、ネイルデザインの美しさも長持ちします。

家事をする際は手袋の使用を習慣にしましょう。特に食器洗いは洗剤やお湯による乾燥ダメージが大きく、ベージュやグレージュなど落ち着いた色味のネイルでも先端が剥がれやすくなります。手袋を使うだけで、爪への負担は大幅に減ります。

また、爪先を道具代わりに使わないことも大切です。段ボールを開ける時やシールを剥がす時など、つい爪を使いたくなりますが、これは亀裂や欠けの原因になります。爪切りよりもエメリーボード(爪やすり)で形を整える方が、欠けにくく滑らかな仕上がりになります。

こうした日常の小さな積み重ねで、福岡・天神・博多のサロンで施すフレンチやワンカラー、ヌーディー、グラデーション、ミラーネイル、ラメなど、どんなデザインもより長く美しく保てます。特にオフィスやブライダル、就活、学校行事など大切な予定のある方は、普段からのケアがデザインの完成度を左右します。

サロン選びとネイリストの見極め方

ジェルネイルを長く楽しむためには、デザインの美しさだけでなく、爪への負担を考えた施術をしてくれるサロンとネイリストを選ぶことが大切です。特に初めての方や、爪が薄くなった経験のある方ほど、このポイントは見落とせません。

まず確認したいのは、オフの方法。福岡アンドネイルではマシンを使って適正に削る方法を採用し、一層残しやフィルインのように爪に負担を残すやり方は行っていません。これは経験上、そのほうが爪の健康を長く守れると考えているからです。サロンによってはスピード重視で削りすぎてしまう場合もあるため、カウンセリング時に施術方針をきちんと説明してくれるかどうかは重要な判断材料です。

また、使用するジェルの種類や道具の管理もサロンの質を見極めるポイントです。高品質なジェルは発色や持ちの良さだけでなく、爪への密着性やオフのしやすさにも優れています。器具が清潔に保たれていることも安心して通える条件のひとつです。

ネイリストの技術力も大事ですが、同じくらい大切なのが会話や提案力。爪の状態や生活スタイルに合わせて、フレンチやワンカラー、ヌーディー、グラデーション、ミラーネイル、ラメ、くすみカラーなどのデザインを提案できる人は、デザインと健康のバランスを理解しています。

福岡・天神・博多には多くのネイルサロンがありますが、社会人や大人女子、ママ世代、就活中の学生まで安心して通えるサロンはそう多くありません。信頼できるネイリストと出会えれば、オフィスネイルやブライダル、学校行事まで幅広く楽しめる、自分だけのネイルライフを続けていけます。

ネイリストの技術トレーニング

ジェルネイルで起こりやすいトラブルと予防法

ジェルネイルは正しく施術すれば長く楽しめますが、続けているうちに起こりやすいトラブルもあります。代表的なのが、グリーンネイル、爪の薄さや割れ、そしてアレルギー反応です。

グリーンネイルは、爪とジェルの間に水分や汚れが入り込み、緑膿菌という細菌が繁殖することで起こります。原因はジェルの浮きや長期間の放置。予防のためには、3〜4週間ごとの付け替えを守り、少しでも浮きが出たら早めにオフすることが大切です。福岡アンドネイルでも、施術中は爪の状態を丁寧にチェックし、初期の段階で対応できるようにしています。

爪が薄くなる・割れやすくなるのは、オフやサンディングのやり方、または生活習慣が影響します。マシンでの適正な削りは負担を抑えられますが、それでも日常の使い方によっては爪が傷みます。爪先を道具代わりに使わない、保湿を欠かさないといった日常ケアが予防につながります。

アレルギー反応は、ジェルや溶剤に含まれる成分によって皮膚や爪周囲が赤くなったり、かゆみが出ることがあります。違和感を覚えたら無理に施術を続けず、皮膚科を受診することが必要です。使用する商材や施術環境を清潔に保つことも、発症リスクを下げるポイントです。

こうしたトラブルは、フレンチやワンカラー、ヌーディー、グラデーションなどどんな人気デザインを選んでも起こり得ます。だからこそ、サロンでの施術だけでなく、ホームケアや生活習慣の見直しもセットで考えることが重要です。

最終ポイント

ジェルネイルは、フレンチやワンカラー、ヌーディー、グラデーション、ミラーネイル、ラメなど、多彩なデザインで指先を美しく見せてくれます。オフィスネイルやブライダル、就活、学校行事、ママ向けの上品で清楚なデザインまで幅広く楽しめるのが魅力です。

一方で、爪の健康を保つためには、正しい施術方法と適切なメンテナンスが欠かせません。特にオフの方法は大切で、福岡アンドネイルではマシンで適正に削ることで、自爪への負担を最小限にしています。一層残しやフィルインは表面上負担が少ないように見えても、長期的には爪に悪影響を与える可能性があるため採用していません。

施術間隔は3〜4週間を目安にし、浮きや剥がれを放置しないこと。日常生活ではキューティクルオイルやハンドクリームで保湿を続け、家事の際には手袋を使うなど、爪を守る行動を習慣にすることが大切です。

サロン選びでは、施術方針や使うジェルの品質、衛生管理、そしてネイリストの提案力をチェックしましょう。福岡・天神・博多には多くのネイルサロンがありますが、自分の爪の状態やライフスタイルに合ったサロンと出会えれば、長く安心してジェルネイルを楽しめます。

ジェルネイルは爪に悪いというよりも、やり方やケア次第で良くも悪くもなる施術です。正しい知識と信頼できるネイリスト、そして日常のちょっとした心がけがあれば、大人女子や社会人、ママ世代まで、誰もが指先のおしゃれを健康的に楽しめます。

シンプルネイル 福岡

福岡アンドネイルは、あらゆるお爪のお悩みにも対応しています。

福岡アンドネイル」は、福岡・天神・博多エリアで長く愛されるネイルサロンとして、多くのお客様の爪と向き合ってきました。私たちが大切にしているのは、流行のデザインや技術だけでなく、お客様一人ひとりの爪の健康とライフスタイルに合わせた施術です。

フレンチ、ワンカラー、ヌーディー、グラデーション、ミラーネイル、ラメ、くすみカラーなどの人気デザインから、オフィスや就活、ブライダル、学校行事、ママ向けの上品で清楚なスタイルまで幅広く対応しています。ショートネイルやスクエア、ラウンド、自爪風のナチュラルネイルなども得意とし、幅広い年代のお客様にご利用いただいています。

また、ジェルアレルギーや巻き爪など、あらゆるお爪のお悩みにも対応しています。施術前には丁寧なカウンセリングを行い、爪の状態や体質に合わせて最適な方法をご提案。マシンでの適正なオフや爪に優しい商材選びなど、健康を守るための工夫を欠かしません。

福岡アンドネイルは、単にデザインを施すだけでなく、お客様が長く安心してネイルを楽しめる環境づくりを目指しています。福岡・天神・博多でネイルサロンをお探しの方、爪の悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。指先の美しさと健康の両方を叶えるお手伝いをいたします。

この記事を監修した人
ネイルサロン代表/JNEC1級ネイリスト /ジェル検定上級/(JNA)ネイルサロン衛生管理士/(JNA)ネイルサロン技術管理者 /アメリカ政府認定 カリフォルニア州 マニキュアリスト ライセンス取得
YUNO

監修:田口裕子(通称 YUNO)
(株)アンドクリエーションズ:代表
ネイリスト協会正会員 番号(1-07636)
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ネイリスト歴28年
サロン運営歴24年
ネイルスクール講師歴19年

厚生労働省 認可サロン(第1017033号/指定番号103号)、
日本ネイリスト協会: 認定サロン(登録番号0723-001)を運営。

通称「YUNO先生」。福岡市内でサロンを経営し、専門校の非常勤講師15年を務めています。現場経験を活かしてスタッフ育成・教育・業務委託契約・独立支援など、サロン運営全般を担当。採用情報や開業を考えるネイリストに向けて、実務経験と業界知識に基づいた情報を監修しています。

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