福岡アンドネイルは、福岡で25年以上ネイルに向き合ってきたネイルサロンです。デザインだけでなく、爪の健康を守りながら長くネイルを楽しんでいただくことを何より大切にしてきました。初めてジェルネイルをされる方、過去に爪が薄くなってしまった経験がある方にも、不安なく通っていただけるよう、技術と考え方の両面から向き合っています。
爪が薄くならないジェルネイル
長くネイルを楽しみたい方にとって、一番の不安は爪が薄くならないかどうか、そして長持ちするジェルネイルなのかという点ではないでしょうか。実際にサロンへ来られる新規のお客様からも、以前より爪が弱くなった気がする、ジェルネイルを続けるのが少し怖い、そんな声をよく耳にします。
結論からお伝えすると、正しい技術で施術されたジェルネイルは、爪が薄くなるものではありません。爪が薄くならないジェルネイルであることは、結果として長持ちするジェルネイルにもつながります。
爪が薄くならないジェルネイル・大人が選ぶネイルサロン福岡アンドネイル

フィルインで爪は薄くなるのか
フィルインは爪に優しい施術方法として知られていますが、フィルインだから必ず爪が守られるというわけではありません。フィルインとは、すべてをオフせずにベースの一部を残しながら付け替える方法ですが、本当に大切なのは方法そのものではなく、その中身です。
実際に爪が薄くなってしまう原因の多くは、フィルインという技術ではなく、削る位置や削り方にあります。残すべき層をきちんと理解せずに削ってしまえば、フィルインでも爪は確実に傷みます。逆に、通常のオフや付け替え工程でも、正しく行えば爪が薄くなることはありません。
爪が薄くなる本当の原因
爪が薄くなるかどうかを左右するのは、施術の途中で何を守れているかです。自爪を守る意識があるか、それともただ表面を削ってしまっているか。その差は、経験と技術の積み重ねで大きく分かれます。
削る位置がズレていたり、必要以上に表面を触ってしまったりすると、どんなに優しいとされる施術方法でも意味がありません。爪が薄くなるのは、ジェルネイルそのものが原因ではなく、施術する側の判断と技術の問題です。
技術の差は仕上がりと持ちに表れる
正直にお話しすると、技術が未熟なまま施術をすれば、どんなネイルでも爪は薄くなります。これはフィルインでも、通常のジェルネイルでも同じです。一方で、基本を丁寧に守り、ベース層をきちんと残せるネイリストが施術すれば、爪が薄くならないジェルネイルは十分に可能です。
実際、爪が健康な状態を保てているお客様ほど、ジェルネイルの持ちも良くなります。爪が安定していると、浮きや欠けが起きにくくなり、結果として長持ちするジェルネイルにつながるのです。
自爪ではなくベース層を守れているか
見落とされがちですが、施術で本当に守るべきなのは自爪そのものではなく、ベースとして残す層です。この層を適切に残すことで、次回の付け替え時も余計なダメージを与えずに済みます。
爪が薄くならないジェルネイルを実現できるかどうかは、この感覚をどれだけ正確に理解しているかで決まります。
長年ネイルに携わってきた中で感じるのは、丁寧な施術は必ず爪に表れるということです。見た目のデザインだけでなく、数か月後、数年後の爪の状態まで想像して施術できるかどうかが、信頼できるサロンかどうかの判断基準になります。

長く安心してネイルを楽しむために
爪が薄くならないジェルネイル、そして長持ちするジェルネイルを求めるなら、施術方法の名前だけで選ぶのではなく、どんな考え方で施術しているかを大切にしてほしいと思います。カウンセリングで不安を聞いてくれるか、爪の状態をしっかり見てくれるか、その積み重ねが安心につながります。
また、ネイルをする側として働くネイリストにとっても、この意識はとても重要です。正しい技術を学び、爪を守る施術を続けられる環境で働くことは、お客様だけでなく自分自身の成長にもつながります。福岡でネイリストとしての働き方や将来を考えている方は、現場の考え方や育成方針を知ることも大切です。
ネイルは続けてこそ楽しめるものです。だからこそ、目先の優しさではなく、爪の未来まで考えた施術を選ぶことが、後悔しない一番の近道だと感じています。

